IPs細胞を世界に供給するアイース社長がclinic9ru塚田先生と対談しました
先日、アイピース社 CEO 田邊剛士先生がCLINIC 9ruにお越しくださり、塚田院長とiPS細胞医療の今後の展開について意見交換を行いました。
田邊先生は、山中伸弥教授がノーベル賞を受賞したiPS細胞研究の論文においてセカンドオーサーを務められた研究者であり、iPS細胞研究の黎明期からこの分野の発展に携わってこられました。
【注目のiPS細胞由来因子(iPSFとは】
現在注目されているのが、iPS細胞から抽出される成分「iPSF(アイピーエスファクター)」です。
iPSFは、iPS細胞から生まれる「再生シグナル」ともいえる成分です。
細胞そのものではなく、細胞が分泌する成長因子やたんぱく質などを利用し、身体の再生力をサポートすることを目的としています。
【ついにスタートする
世界初のiPS細胞の研究から生まれたiPSFを用いたトリートメント】
CLINIC 9ruでは、約5年前より田邊先生が取り組まれているiPS細胞バンキングを導入し、将来の再生医療に備えてご自身の細胞を保存する医療に取り組んできました。
そして現在、長年の研究とモニタリングを経て、iPSFを用いた点滴や各種施術を開始いたします。
関節痛、神経系、循環器系、増毛、美容など幅広い効果が期待できます。
自家・他家いずれのiPSFにも対応し、再生医療の新しい可能性をご提供してまいります。
「誰もが自分自身の細胞で治療を受けられる時代を実現すること」田邊先生の理念のもと、再生医療が新たなステージへと進む今、CLINIC 9ruはその最前線に立ち、最先端の医療を皆さまにお届けしてまいります。
